私の記憶をここに刻みます。


by komakishi

昭和47年(1972年)夏 書道塾と学習塾


子供に習い事をさせようとする親はいつの時代にもいる。
私が憶えている習い事。

確か、小学2年生頃だったと思う。親は書道塾と学習塾に通わせた。
字が汚いということと、自営業で子供に勉強を教える時間がない
ため勉強の癖をつけさせる意図ではなかったのかと今は思う。

書道塾、当時は習字と行っていたが、通ったのは友人の山本君の進めで、北外山のとある「火の見やぐら」のすぐ近くにあった貸部屋のような所であった。スーパのようなお店の裏手である。
ここへは週に1回(平日)、そし同じ書道の先生が小牧の旧155線のいっぽん入った所でも教えていた(日曜)。
私は両方通った。しかし、長続きしなかった。1年もたなかったと思う。私は子供の頃から落ち着きがなかったので、じっとしている書道(禅の一種らしい)は合わなかったようだ。

次に学習塾、場所は当時「けんじゅう」と呼んでいた北外山県営住宅のちかくへ通っていた。どんな塾かと言うと。ドリルと呼ばれる問題集を延々と子供に解かせる。わからないことは教える。回答もする。
いい意味で自主的学習、悪い意味でほったらかし。
現在の塾にくらべ手抜きもいいところだ(笑)

ここもすぐやめてしまったが、ここでの会話で。
「僕、大人になったら東京へ行く!」と行っていた。

なんだか。。。。たんなるお上りさんです。今でも。
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by komakishi | 2004-05-27 18:44 | 昭和47年