私の記憶をここに刻みます。


by komakishi

ゆびとまというサイトから メールが届く(余談)

本日、南小学校の同級生から「ゆびとま」というサイトを通じて
メールが届いた。
内容は「近況と同窓会について」。

嬉しいものである。

ここで小牧の思い出を書いてはいるが、実は「小牧」を15年前に
捨てている。

15年前いろいろ考え。亡き父や親戚一同に対する反発心、
名古屋に対する嫌気などのネガティブなものから、何か「やって
やる!」というポジティブな考え。

でもよく考えると「認めてもらいたい」だけだった。

現在、両親はなくなってしまったが、親戚からは認められている。
コネや繋がりが全くない、異境の地で(おおげさ?)、いちから積み
上げた信用が今ある。
(今後どうなるのか、成功か心配かは死ぬ前までわからないし、そん
な評価どうでもよい)

そして15年後の現在。小牧には何もないと思っていた。
あまり評価のできない都市計画「小牧市」。寂しさとむなしさだけ。

有形なものは何もない。

そこで、今回のメール。

無形なものに何かあるのかも。

小学の同級生、遠い過去のことなので、大変申し訳ないが、ほとんど
憶えていない。

今、小牧(愛知県)で交流のある他人は、大学時代Vocal部時代に同
じバンドだった田畑君、藤井君とKFCアルバイトの中村君だけ。

しかし、そのほとんど憶えていない過去を思い出したい。

それが今年にも実現するかもしれない。
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by komakishi | 2005-06-01 02:11 | 小牧市と思い出